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【おかえりモネ】と登米の木材

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が2021年5月17日(月)より放送されます。

舞台は宮城県の気仙沼市と登米市ですが、この登米市とアンダイには少々関りがあります。
それはアンダイが取り扱う『kitakamiシリーズ』の材料が登米市で伐採される木材だからです。
NHKのサイトでは『登米市の森林組合で働き始める。』と書かれています。
登米(とめ)には登米(とよま)町森林組合、津山町森林組合、東和町森林組合という3つの組合があるので、どこだろうと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、ここ登米では一般の林業で多く扱われているスギやマツ等の針葉樹だけでなく、広葉樹も取り扱っているのが特徴です。
広葉樹の中の、コラナ・ヤマザクラ・ケヤキ・クリ等を活用して『kitakamiシリーズ』は作られています。
ドラマのヒットと共に『kitakamiシリーズ』が注目されることを願っています。

以下に去年撮影した登米の森林(広葉樹を中心にした)の写真をアップします。
ここがロケ地と断言はできませんが、かなりいいセンいってると思います。

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