ワークチェアに「ナラ枯れバージョン」を追加しました!
いつもありがとうございます。
2026年1月よりkitakamiワークチェアにナラ枯れバージョンを追加しました。
ナラ枯れはカシノナガキクイムシの幼虫がナラやカシの木に穴を開け(穿孔)、持ち込んだ菌が導管を閉塞させるため木が枯れるという仕組みです。
もちろん、枯れた木は商品にならないのですがその中でも程度の良いものを使って家具の表面材にしています。
成型合板が7層あるうちの5層は通常の材で、表面の2層のみナラ枯れとなっています。
商品としてはしっかり強度検査を行っているので使用上問題はございません。
見た目としては、横や斜めにカシナガの穿孔が短く残っており、縦方向は導管を中心に枯れて黒っぽくなっているのがゼブラウッドのような模様を作っています。
是非、森を守るためにご活用いただければ幸いです。
なお、2026年1月よりワークチェアの価格改定がございましたので改めてお知らせいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
Recent newsNews archive
イストク価格改定
宮城県庁食堂の家具を納品しました!
2026年3月21日・22日のスケジュール
展示品のテーブルをメンテナンスしました!













