インテリアのノウハウ

『おかえりモネ』とkitakamiの木

今週から『おかえりモネ』が始まりましたね。
舞台は当初気仙沼だと思っていたのですが、最初から登米が出てきたので驚きました。
今後どれだけ登米の森林が出てくるか楽しみです。

さてモネが勤めるのは米麻(よねま)町森林組合となっています。
ロケ地のメインは登米(とよま)町森林組合で、同じ登米(とめ)市内の米川(よねかわ)や津山でも撮影されたそうです。
米(よね)と米(ま)を合わせて『よねま』なんでしょうね。本当はこめこめですね。
米麻町森林組合の事務所は登米町森林組合プレカット工場のオフィスにそっくりです。(外観はまったく違います)

本日は、久しぶりに山に撮影に行ってきました。登米町森林組合さんのおすすめで、防火帯(それと森林公園)に行ってきました。
両方とも(おそらく)ロケ地になっていると思います。※ただしかなり広いので私が撮影したところが実際使われているかは分かりません。

目的は『kitakami』に使われている木材が生きている時の姿を写真に収めようというものです。
私の場合は『はっぱ』を見て樹種を判断するのですが、一部分かりづらい木もあるので今回はスマホアプリの『PictureThis』の精度を確かめてみようというのもあります。

防火帯(ぼうかたい)とは森林に於いて延焼を食い止めるために木が帯状に伐採されている所のことです。

一般の林道よりも整備されていない、いわゆる作業道のようなイメージです。
デリカなら行けると言われてチャレンジしましたが、思ったよりアップダウンがきつい。まるでスキー場のような傾斜です。結局腹を擦ってしまいアンダーカーバーを破損してしまいました。でもなかなか素晴らしい景色でした。

そのあと森林公園に行きました。
『PictureThis』に挑戦したのですが、なんと電波が圏外となり判断できずがっかり。
しかし、写真を撮っておけば後で判断できるみたいなので、いったん整理してから次のページで掲載したいと思います。